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テニスと温泉とビールが呼んでいる テニスと温泉とビールは世界の共通語です。

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酒蔵開放/爛漫・福小町・両関 湯沢市

3連休中日の土曜日。昨日も今日も明日もテニス漬けの予定だが、今日のメインは酒蔵見学。

2/12は酒蔵開放のピーク日。全て見たいが、身体の許す範囲で抑える事にし、今日は湯沢市の3酒蔵を見学。

秋田銘醸株式会社/爛 漫




こちらは大メーカーらしく、「酒蔵見学」というよりは「工場見学」。

エレベーターで4階まで上がり、上から順番に見て降りてくる。




通常のお酒以外に目を引いたのは、発芽玄米酒 GABA(ギャバ)。
米糠から作り出したギャバ含有組成物を、醸造した発芽玄米酒に添加した健康サポート飲料。血圧降下や精神安定の効果が期待されるもので、玄米酒のほか健康ドリンクも販売されている。



「笑談室」と書かれた談話室では、「爛漫」の麹で作られた甘酒が振る舞われ、皆さん座敷でくつろぎタイム。もちろんお土産コーナーも試飲会も大繁盛。

お土産を頂き、次の酒蔵へ。


木村酒造 福小町




元和元年創業以来390年、酒造り一筋の酒蔵で、去年初めてお邪魔し、すっかりファンになってしまった酒蔵です。




こちらでも甘酒が振る舞われていますが、アルコール成分が強く、お子様と運転手は飲まれません。・・いと、悔し。

粕汁は OK のようで、こちらは無事にごちそうさまです。





両関酒造株式会社




創業明治7年(1874)、地元の名水「力水」と両関こだわりの「低温長期醸造法」から醸し出されるたくさんの銘酒。




こちらの甘酒もアルコール成分が強く、悔しい思いを。そのかわりではないが、仕込み水をたらふく飲んできました。
もちろん名水「力水」です。これで力をつけ、夜に備えねば。

この日は「犬っこまつり」の初日で、街中たくさんの車と人であります。
夜になると、街中が幻想的な雰囲気にかわり、静寂のなかに熱い人の思いが満ちてきて、とっても暖かい気持ちになります。



夜は、チーム飲みが企画され、この日購入した限定酒を持参してお邪魔。

チームでもなかなかの「あぶさん」の部類に入る方と二人で、一升強飲んでしまった。あ~、力水さまさまであります。


酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:55 | コメント(0) | トラックバック(0)