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テニスと温泉とビールが呼んでいる テニスと温泉とビールは世界の共通語です。

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第35回「酒蔵開放」キャンペーン / 齋彌酒造店

「もうすぐ春ですね~」とキャンディーズ世代としては、そんな鼻歌もアリアリの日本晴れ。

陽気に誘われたのか誘ったのかしらないが、今日は“雪の茅舎「齋彌酒造店」の酒蔵開放日。

テニスチーム・チョッパーズのメンバー(女子4名・男子3名)でおじゃま。

例年でしたら1月に開催なのですが、今年は3月の今日開催。

恒例の「石脇 蔵の市」や裸祭りと一緒ではないので、出店なんかはありませんでしたが、相変わらずの大賑わいぶりです。

蔵人さんの懇切丁寧な説明・大変美味しい試飲コーナーと見所・飲み頃満載。

もちろん直売のお酒も買ってきましたよ。

帰りのお昼ご飯は、「勝負ラーメン」なるお店で一杯完食。

同行のチョッパーズのみなさま、大変なテンションで御満足いただいたようで何よりです。

みなさん、また行きましょうね。







 







酒 日記 | 投稿者 AUGE 20:27 | コメント(1)| トラックバック(0)

第35回「酒蔵開放」キャンペーン・合名会社栗林酒造店

連休最終日、って言うか「建国記念の日」

今日は9時から12時までチーム練習 in 潟上市。久しぶりにテニスコートでテニス練習です。

11時、早めにバイバイし、秋田で用事を済ませ、“ななよ”を美里町(旧・六郷町)まで飛ばす。

合名会社栗林酒造店・春霞


粉雪舞う悪天候の中、やはり~の大賑わいです。



一本蔵と言われる構造でお酒を育む「栗林酒造」の蔵をゆっくりと楽しみ、やがて目の前に広がる試飲コーナーのまばゆい輝き。







毎回の流れですが、今回も仕込み水をたらふく飲んできました。



ここ旧・六郷町では2/11からカマクラです。そして町民の燃えるお祭り・六郷竹打ちが2/15に行われます。

各家の願い事を記し青竹につけられた「天筆」と言われるものが、町内の至る所にたなびいています。



祭りのその時を待ち、とっても静かで熱い六郷町です。

下下下 限定酒買ってきました。 下下下


酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

第35回「酒蔵開放」キャンペーン 福禄寿

日曜日の今日、「神谷コーチ」のレッスンにも行けず、「女優・志田未来」の舞台挨拶もあきらめた。

そう・・・、今日は仕事。

仕事は11時前に終わるが、チーム練習には間に合わない。しかし、五城目の酒蔵・福禄寿の酒蔵見学には間に合う。

行ってきました、五城目町。



お日柄も良く、今日は五城目町・朝市の日。

朝市通りを歩いていくと間もなく福禄寿に着きます。



下下下 名物・おやき 下下下

下下下 おいしいヒーロー・だまこマン 下下下


下下下 福禄寿酒造 下下下




江戸・元禄元年(1688年)創業の歴史ある酒蔵さんです。

見学者数名を1グループとし、蔵人が引率し説明してくれる丁寧な酒蔵開放です。 (クリックしてね。)





酒蔵開放ですから、絞りたての美味しい美味しい「お・さ・け」が飲み放題。もちろん私は「仕込み水」をククッっと3杯いただきました。

酒蔵開放限定酒を買ってきました。



帰りがけ、潟上市ブルーメッセにて「世界の蘭フェア」を鑑賞。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

第35回「酒蔵開放」キャンペーン 浅舞酒造「天の戸」

2/3の今日、チーム練習でありましたが、お休みしました。

ラケット&ボール テニス ハート LOVE」だが「ビールハート LOVE」でもある自分。

浅舞酒造/天の戸


除雪のままならない秋田市を脱出し、除雪の上手な横手市へ。

毎年の事ですが、「酒蔵開放キャンペーン」には全国から酒好きが大勢集まります。

「天の戸」さんにも沢山のお客さんが集まりましたよ。



入ってすぐ記帳するのですが、先月1/8、先代の社長がお亡くなりになった事を知りました。

今回酒蔵開放日限定で、亡き先代を思い瓶詰めしたお酒が販売。

「行雲流水」

空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動するたとえ。また、一定の形をもたず、自然に移り変わってよどみがないことのたとえ。(goo辞書より)



どこの酒蔵さんも大人気ですが、「天の戸」さんの面白いところは・・・

1.麹室を開放し、高温の室の中で杜氏さんが説明してくれる。


2.浅舞婦人漬物研究会の漬け物で「天の戸」お酒が試飲できる。



杜氏さんのお話に触れ、またまた「日本酒」や「天の戸」が大好きになりました。

ちなみに今回も運転手なので、飲み放題の試飲は仕込み水で。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

福小町/純米吟醸 原酒 無圧汲み出し

昨日は県南お買い物ツアー。

取りあえず大曲に入り ご飯 「回鮮寿司さこう」にてお昼ご飯。



一気に十文字まで 車 “ななよ”を飛ばし、買い物開始。



十文字道の駅にて野菜を購入。

お酒コーナーにて「福小町/純米吟醸 原酒 無圧汲み出し」を発見。

例年ならば「秋田杜氏」の名で売り出す限定品。

昨年世界大会にてチャンピオンになった「福小町」の名前を全面に出した感じかと。

ビール 2本買ってきました。只今飲みながらブログ更新中。



美山錦仕込み・精米歩合55%のちょい辛口。冷やでくい・くい・く~いっと頂きます。

無圧ですから、雑味がなく、香り良く、米の旨味がストレートに味わえる一品。

感想は、「 くすだま 出ました。今年の優勝」
酒 日記 | 投稿者 AUGE 22:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

一升空けた割りには・・・

昨夜は会社の飲み会があり、暴風雪警報が出ている中、大渋滞に負けることなく居酒屋まで1時間かけて移動。(渋滞ですから・・・)

飲み放題なのだが、お店からの御厚意感を出しながら「黒丸」の一升瓶が登場。

ロック専用の風味なので、みんなロックでゴキュゴキュ。(と言ってもほぼ3人ですが・・。)

ふだん芋焼酎にはあんまり向かわないのですが、いつものスタイル同様に大きめのグラスにいっぱいの氷と8分目の焼酎。

まもなく一升空になり、誰かの枕代わりにる

気持ち的には飲み過ぎ感はないけど、シメのラーメンに向かわずタクシーで帰宅した事を考えたら、やっぱり飲み過ぎ。

途中コンビニで買った最中アイスを食べ、シャワーを浴びて就寝。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 15:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

琉球泡盛「鳩間島に行ってきました。」

3連休最終日。

なんやかんやと用事があり、今日のチーム練習はお休み。

っと思っていたが、用事をこなしつつテニスのDVDを流し見していたら、コート コートに立ちたくなった。

メインの用事は済ませ、練習場所である ラケット&ボール 某インドアへ。

遅れる事20分程、1面に13名集合。

チームメイトのユタポンさんから ビール請福酒造」の泡盛をいただく。

「鳩間島に行ってきました。」




大ぶりのグラスにたっぷりの氷。8分目まで注ぎ、いただきます。

甘い香りが立ち上がり、一口含んでゴックン。

度数30度のキリッとした刺激がたまらん。

2年前から焼酎の練習を続け、奄美黒糖焼酎か琉球泡盛に落ち着いた。

ん~、30度はやっぱりキツイな~。勝手に身体が揺れます。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 22:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

正月早々反省

大晦日・元旦・1/2と三日間、連日の酒浸りでありました。

大晦日、純米吟醸「天の戸」(四合瓶)1本。

元旦、清酒「だいびんじょう」(500ミリ)1本。

2日、姉夫婦達と宴会って言うか家飲み。

350ミリ缶(エビス黒ビール)3本。

純米吟醸「天の戸」「高清水」(四合瓶)2本。

三種町の梅×鈴木酒造店(秀よし)の梅酒1本。

琉球泡盛1本。

Abbot ALEビール1本。

メキシコの赤ワイン(フルボトル)1本。

2日の家飲み、もちろん1人で全部ではありませんが・・・

ほぼ1人だったような・・超淡~い記憶。

1/3は一日ダウン、食欲が出てきたのは遅めの晩ご飯。

おとなしく、かけそば一杯でした。



酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

“OLD CRAFTY HEN”

明後日23日は ラケット&ボール チームの飲み会。

忘年会と言えばわかりやすいっす。まあ恒例の・・ビール

だからと言えばそうなのですが、今夜「こそ練」。

“OLD CRAFTY HEN”


大好きなエールビールで渇きを癒す。

紅茶に良く似た琥珀色が印象的なビール。

度数6.5%は飲んだときにはそんなに感じないけど、飲みきってちょっとしてから身体全体で感じてくる、って言うかアルコールが身体中を回っております。

美味し !!!



酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

サッポロビール Five Star

コンビニに寄ったら、奥のショーケースから手招きしてくるビールがあった。

サッポロファイブスター


サッポロビール園でしか楽しめなかった美味しいビールを、お手軽に楽しめるビール。( コンビニ限定 )

ファイブスターと聞いて思い出すのは・・・

永野 護/ファイブスター物語

ジャッキーチェン/五福星

大塚/ボンカレー

ってところだ。(堺 正章は星3つ

ビールの五つ星と聞いて、どこがどうだから五つ星なのかわかりませんが、コクがあって・それでいてとっても飲みやすいビールです。

以前よりラインアップにありましたが、何故未だにコンビニ限定なのか・・・わかりません。

まっ、とっても美味しいので星3つです。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

Abbot ALE



Abbot ALE


美味しいエールビールです。

お店から帰って即・冷蔵庫へ。

飲み頃サインが光ったら、( 飲みたい気持ちがピークになったらそのサインです。)シュパッっと栓を抜き、グラスにビールを注ぐ。

注がれる音が「喉越しの響き」に聞こえてくる。

グイッと一気に流し込む。

ホップの香り・苦みと共に美味さが身体に染みこむ。

じんわ~りとアルコールが回るのを確かめるように、美味さで身体が自然とスイングしてくる。

ところで、忘年会シーズンです。

太田和彦さんの言葉にあるように、お酒を楽しむ素敵な条件は、「いい人、良い酒、良い肴」の3拍子。

みなさま、良い仲間・素敵な彼氏・彼女と、その時の気持ちに添った味わいのお酒を、美味しい食事や楽しい会話と共にお楽しみ下さいね。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

どうしようもなく喉が渇きました。

汗 どうしようもないくらいに喉が渇く。

近くのスーパーに 車 車をスーパーに走らせ、スーパーに帰宅し、スーパーに一気飲み。



まずは ビールキングフィッシャー」を一気飲み。

炭酸キツめ4.8%・インドで人気だんとつ ビール ビールです。

栓を抜き、一気に身体に流し込む。

身体がとっても喜んでいる。美味~いっと、 一気に空。

余韻に浸る事3秒。

続けて ビール ハイネケンの栓を抜く。

どこがどうとかって「マイケル・ジャクソン」みたいな事はわからないが、身体が喜ぶシリーズ第2段である事は確かです。

あ~、美味しい。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

奄美黒糖焼酎に落ち着きそうです。

焼酎を飲むようになって1年経ちましたが、奄美黒糖焼酎に落ち着いた感があります。

って言うか、お気に入り~。

もちろん好みのお話ですから、「焼酎ならこれが好き」ってハッキリ言えるようになったみたいな話っす。

順番つけるなら、奄美→沖縄泡盛→大分麦焼酎・・・って感じ。

あくまで好みですから・・・。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

福小町 「秋あがり」 旨辛芳醇



夏の暑さも懐かしいと感じる涼しい毎日。

虫の囁き声も静かになった今頃と言えば・・・、「秋の限定品・特別純米 秋あがり 福小町」のとっても美味しい時期ですね~。って言うか~、限定2,000本!!

先週土曜日、横手で買い物中に一緒に購入。一日千秋の思いで冷蔵庫に託し、3日経ちまして本日身体にフェードイン !!

今年の9月瓶入れされた一品です。

今年の猛暑を生き抜いた美酒です。

文句があるとすれば、「美味すぎる」

目に入れても痛くない美味さ。

「お酒をとるのか命をとるのか?」と問われたら、「このお酒で命を育む。」と答えるような美酒。

来年の蔵開きがまたまた楽しみになりました。

来年2月、またまたお邪魔しま~す。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

10/1は・・・・の日

10/1は日本酒、浄化槽、印章、コーヒーの日と目白押し。

どれかに乗っかろうかとコーヒーを飲みながら仕事を黙々と。



家に帰り、只今黙々と飲んでおります。

今宵の「あて」は、昨日の思い出。

木漏れ日の湯 三ツ又温泉


横手市山内のずう~っと奥にある秘湯感いっぱいの温泉。

秘湯感はいっぱいですが、携帯はバリ3。(表現がふるいなあ)

受付の方はもちろんスタッフのみなさん、洗練された接客姿勢で、とっても気持ちが良い。

道路から離れたところにあるので、ざわめき無し。静かに流れる時間の心地よさにときめき有り。



ぐるっと周りを見渡すと、山・山・山。







入浴後にお薦めの十割そばを味わう。

ここではイワナの養殖を行っており、イワナ料理がたくさんあります。

もちろん山内杜氏で有名な酒所ですから、お酒の種類も豊富。

ご家族やカップルに好評の貸し切り湯もありますよ。(昨日はカップルばっかりだったなあ。)

青葉の眩しい春・蝉の鳴き声が涼しい真夏・真っ白な静けさに包まれた真冬、もちろんこれからの山の燃える紅葉シーズン、お薦めです。



あっ・・・「天の戸・純米吟醸」、空になりました。四合瓶だもんね。

おっと・・・、傍らで「奄美黒麹焼酎・気」と「アブソルートウォッカ」が手招きしている。 
酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

エビス/スタウト クリーミー

スーパーにて ビール「エビスビール」の新製品と出会う。

エビス/スタウト クリーミー


カフェでクリームのアート芸術が流行ったり、インスタントコーヒーのCMでも、クリーミーさをアピールしたモノが多く見受けられます。

「泡」の質を求めるのが最近の流行なのかどうか判らないが、ビールファンには嬉しいことです。

「泡はビールの命」と言うのは、昔も今もこれからも変わる事のないセオリーです。

今回エビスで発売したビールは、泡にクリーミーさを持たせたモノで、ドラフトギネスマーフィーズなど、アイリッシュビールに良く似ている。

「良く冷えるように」といつもの呪文を唱えて冷蔵庫へ。

グラスにゆっくりと注ぎ、早速ゴックン。



きめの細かさでは昔キリンで発売していた「ピルスナー」に軍配が上がるが、クリーミーさが売りのこのビール、飲み口がなめらかで喉越し柔らかく、スタウト独特の強い香りが飲み応えを後押し。

季節毎の美味しい食べ物と一緒に楽しみましょう。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

飲み過ぎです。

まいったぁ 昨日の疲れが残っていたのか、お昼ご飯中にカップラーメンをひっくり返してしまった。

あ~、もったいない。

ビール ところで・・(どこがところでだ。)最近アルコールと言えば「ワイン」が多い。

それも、やったら多い。

さすがに昨夜はエビスの500ml缶を飲みましたが、何か飲みたい気分の時は、ワインが定番になっている。

今夜も398円の赤ワイン1本買ってきて、テニスマガジン片手に・・・・

びっくり あ~、一本空けてしまった・・・・・。

自分に戒めが必要だぞ。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

株式会社 比嘉酒造 琉球泡盛 島唄




飲んでいます。今夜は泡盛で身体の渇きをいやしています。

株式会社 比嘉酒造 琉球泡盛 島唄


お酒の充ては「吉田 類の酒場放浪記」を視ながらグビグビ。

健康診断を週末に控え、健康志向のアルコールで夜をのんびりと。

黒麹使用の泡盛、アルコールも翌日にあまり残らず、仕込みのタイ米のおかげか、良い香りも手伝って美味しく頂いています。(タイ米は香り米とも言いますからね。)

テレビの吉田 類さん、先ほどから一の蔵の日本酒であれこれつまんでは笑っています。

家飲みの特徴はシメのラーメンが無いところ。

とりあえず、昨日の晩ご飯、「麺処 りょう馬」のチャンポンを思い出して・・・・。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

潟上の昼は熱い !!

昨日5/12土曜日、13時から17時までSJTCのジュニア練習。

今日は電車J Rにて潟上入りなので、朝練はキッチリと・チーム練習は10時30分で切り上げ。

11時51分のJRで揺られる事20分程。

ジュニア練習まで時間があるので、お気に入りの 筋肉 ガッツリ系食堂「万松」へ。

この間テニス仲間で「万松」ファンの方から情報ゲット !!

「万松によく行かれているようですが、裏メニューあるんですよ~ 目がハート 」っと。

いまこそ食べなくては~っと「万松」へ突撃。

お昼時でもあり、超×100並に激込み。

一番奥のテーブルに案内され、早速注文。

「唐人あんかけやきそば」


常連さんには御存知の方が多いですが、メニューには「あんかけ焼きそば」としか書かれていない。

「万松」で【唐人】とつけば、見ただけで汗が出そうな 炎燃える赤

混んでいた事もありいつもより待ちました。

そんな待ち時間も楽しみの1つ。「どんなんだろう? 味はどうだろう ? 具はなんだろう ? 」とかなんとか、溢れる妄想とヨダレを飲み込みながら・・・

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


下下下 唐人あんかけやきそば 下下下




御覧の通り具沢山。

白菜・もやし・イカ・人参・うずら・エビ等々を美味さたっぷりの出汁の利いたあんかけソースで丸々1つにまとめ、かた焼きそばにドンっとかけた一品。

そして「唐人」ですから、辛みたっぷりの真っ赤な仕上がり。

大人気の「唐人ちゃんぽん」でもそうですが、ここの辛みは旨辛み。一口一口が美味さの連続。

恐ろしいのは・・・じゃなくて、強敵なところは、食べても食べても麺にたどり着けない所。

箸を深く通して持ち上げようとすると、箸の悲鳴が聞こえてきそうな重さ。

手首の捻挫が再発しては困るので、細かく攻めることに。

なんとか完食し、時計を見たら12時57分。レッスンに遅れる~。

「唐人あんかけやきそば」とファイトすること30分。

たっぷりと栄養補給で、テニスパワー満タン。

このあと4時間ぶっ通しで子供達とファイト !!
酒 日記 | 投稿者 AUGE 17:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

第34回「酒蔵開放」キャンペーン 日の丸醸造

3/10 土曜日。

朝練でスタートですが、気温がちょうど良い。

寒いわけではないが、確実に春へ近づいているのを感じます。

帰宅してからいそいそと外出の準備。これから増田町へ向かいます。

今日は「第34回酒蔵開放キャンペーン 日の丸醸造」の日です。



1月から始まった酒蔵開放キャンペーンも「日の丸醸造」さんが最後。

東日本大震災の発生により中止となったため、2年振りの開催となりました。

12時スタートなので、先に買い物と昼食を済ませることに。

十文字インターそばにある居酒屋「村さ来」。昼は十割そばのお店として開店中。更科そば田舎そば韃靼そばの3種類から選び、お好みで天麩羅や天丼をセットで楽しめる。



韃靼そばの特盛りを注文、しばし蕎麦の美味さにどっぷりと漬かる。(並・大盛り・特盛り・超特盛りとあります。)

12時ちょっと過ぎに「日の丸醸造」さんに到着。既に全県はもちろん全国の酒好きで大賑わい。

受付でお猪口を戴き蔵の中へすすむ。



色んな蔵へおじゃましましたが、こちら「日の丸」さんは試飲コーナーが沢山あります。

あちらこちらで自慢の新酒販売コーナーが設けられており、必ず試飲コーナーがあります。

乱暴な書き方をするならば、只酒コーナー充実の酒蔵さんなのです。







下下下 運転手さんにはこちらの仕込み水 下下下










限定酒とおみやげのお酒を手に14時30分頃帰宅。

後ほどゆっくりと楽しむ事にしますよ。


酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

第34回「酒蔵開放」キャンペーン 両関・爛漫・福小町

先月から始まった第34回「酒蔵開放」キャンペーンも、2/11がピーク。

今日は「犬っこまつり」で賑わう湯沢の酒蔵3件におじゃま。





一件目・両関さんにおじゃま。

明治7年創業・おもむきのある店構えに迎えられ中へ。既にたくさんのお客さんが詰めかけており、特に試飲付き直売コーナーは大人気。







凛として、甘くピンっと張りつめた空気いっぱいの蔵の中、時間が止まったような錯覚が気持ち酔い。じゃなくて気持ち良い。



2件目の爛漫さん。

近代的なプラントと化した酒蔵で、エレベーターで上がり、一階ずつ降りながら作業工程を見学していく。

一番下の「笑談室」と書かれた部屋では試飲付きの直売が行われ、ほろ酔いをちょっと通り過ぎた人でいっぱい。

3件目の木村酒造・福小町



3件の酒蔵さんを回って感じたのは、例年と違い超が付くくらい親切丁寧な接客(おもてなし)。

震災以降「絆」を根底にした「おもてなし」の見直しを感じます。

前回の「天の戸」さんと今回回って買い求めた日本酒は5本。

今夜チョッパーズの新年会があり、全部空けます。

17時頃からチームの方の自宅にて大宴会。

私は遅れる事1時間30分後に合流。

既に尋常じゃない程盛り上がっている場所へしらふで登場。超☆▼♀なZONEの席に座れと通され、覚悟を決めて楽しいひととき。



下下下 これが何かは内緒です。 下下下


酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

第34回「酒蔵開放」キャンペーン 浅舞酒造「天の戸」

2月に入りました。

先月から始まった「第34回 酒蔵開放キャンペーン」は今月がピーク。

今日は「浅舞婦人漬物研究会」で有名な浅舞にあります「天の戸」さんへ行ってきました。



もちろんですが、 雪だるま 雪が凄~い。



毎年のことですが、酒蔵開放には秋田県内の酒好きはもちろん、全国からお客さんが集まります。

(毎年おじゃましているので、顔馴染みの方も多いです。)




受付を澄ませ、車 「私は運転手です。」ネームプレートを貰って散策開始。

こちらでも仕込み水をたらふく戴き、おそらく「桃源郷に漂う香りとはこうだろう」的な空気いっぱい吸い込み奥へ奥へ・・・。



もちろんですが試飲コーナーも充実。「どこからこんなに」って感じにお猪口を持った手が伸びてくる。



天の戸」さんの一番人気は、「麹室」のなかで談話が聞けるところだ。

初めてお邪魔した際、杜氏さんのお話で「麹室を見せないで、酒蔵開放とは言えない。」とありました。

お酒造りは、「米を作る・水を守る・作り手を育む」と1から10まで命の育みの連続です。

麹室での談話には、「育む」事の難しさや素晴らしさが直感的に身体に染みこむので、とっても感動的です。




相変わらず試飲は出来ないが、「これはっ ビックリマーク 」って言うお酒を2本買ってきました。

けっして棚に飾るためではありません。飲むためです。

帰りに「横手やきそば・肉たま(卵)ダブルを食べて帰宅。



チョッパーズ・硬式泥酔部のみなさん、お楽しみに・・。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 19:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織選手、最高 !!!

対マレー戦。ナイスファイトを見せていただきました。

御本人も語っておられましたが、「体力を出し切ろうと思ったが、勝つには足りなかった」と。

「力を出し切れますように。」

試合に臨む選手ならば、誰もが祈る言葉だ。

グランドスラムと言う大舞台で、「力を出し切る」チャンスを得る事も難しいと思うが、ベスト8で敗退と言う実績は、錦織選手の求める「チャンピオン」には届かなかったが、何物にも代え難い経験だと思う。

あの日あのときあのセンターコートにいた観客の全て、あの試合をテレビで見ていた人々、驚きと笑顔の混然とした歓声には、誰もが錦織選手を一流のプレーヤーだと認めた「驚愕」にも似たビックウェーブを感じた。

なにやらメチャ飲みたい気持ちが高まり、一人家飲み。

マレー選手の出身イギリス国のアルコールと勝負です。

乾いた喉を癒すべく、バスペールエールを常温で。

ブレンデットスコッチ・グランツをロックで5杯ほど。

錦織選手、感動をありがとう。



酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

2012年蔵の市限定 にごり生酒



昨日の蔵開きにて買ってきた限定酒。

新酒の季節には、ちょいちょいこのような品が顔を出します。

(美郷町の蔵では毎年出している所もありますな~。)

昨年の齋弥酒造さん、古酒を出しましたが今年は「活性にごり生酒」

赤字で開栓注意と書かれている。

キャップをギュッと捻ると「プシュッ・・シュワシュワ~」っと声を上げる。

「ゴボッゴボッゴボッ」っと勢いよく、濁りをかき混ぜるようにグラスへ注ぐ。

香りを感じながら口へ・喉へ・臓腑へ一気に。

活性生酒ならではのピリッとした舌触りと、お酒由来の甘さを楽しみながらグイッと飲み込む。

パァ~っと胃に広がるお酒の緩い刺激が気持ちいい。

ボトルには赤字で、

なるべく早くお飲み下さい

と注意書き。

2本買ってきました。残り1本です。

そうです。もう既に1本空で~す。身体がとっても熱い・・。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒蔵開放日 齋彌酒造店

熱い冬が始まりました~ ビックリマーク

「第34回酒蔵開放キャンペーン」がスタート。

1/15の今日は、由利本荘市石脇の「株式会社 齋彌酒造店」

所属チーム・チョッパーズの「硬式泥酔部」(わたくし、今勝手に考えました。一応「軟式泥酔部」もあります。)人気日本酒のベスト3に入る酒蔵さんです。







澄み切った静けさと佇まいの酒蔵。奥へと歩を進めると・・・

下下下 新酒の試飲コーナ~ (おかわりOK) 下下下




「お試しくださ~い ハート 」と言われ差し出されるが・・・、「運転手なので運転酒はまずい」っつう事で写真のみで・・・。



部員のみなさん、飲めなかった限定酒、買ってきましたよ~。要冷蔵で、「お早めにお飲みください。」とあったので、あっちゅう間です。

それでもたらふくありつける、こちらの酒蔵さんならではの一杯、いっぱい飲んできました。



下下下 正体はこれ。 下下下




仕込み水は「硬水」「軟水」「中硬水」に大別され、こちらの仕込み水は「中硬水」

以前こちらの杜氏さんで「高橋藤一」さんのお話を聞いたとき、この仕込み水で「洗米」も「仕込み」も行うとありました。命を醸し出す「銘水」、いやいや「命水」でしょう。





酒蔵の外では「蔵の市」にて物産直売があり、また隣の広場では本荘市お薦めのB級グルメ「本荘ハムフライ」が大賑わい。







今夜、一本空けま~す。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 17:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

初号アサヒビール・復刻版

アサヒビールの復刻版なる品が、店頭をかざっております。

1892年(明治25年)に発売された、『アサヒビール』という名のビール。(アサヒビールの社名の由来となった商品です。)

パッケージは当時の雰囲気を生かし、レシピは昔のまま再現。(当時は熱処理。復刻版は生ビール(非熱処理)として再現。)

買って帰っていつもの呪文をビールに向かい、

『良~く冷えるように・・・ハート

冷蔵庫に入れ、何かとやることやって時間を食べ、飲みたいテンションを上げ上げしていざ勝負 ビックリマーク

1年中通してビールは美味いが、暖房をかけた状態で冷えたビールを飲むのが一番美味しい。(屋台のラーメンを冷房の効いた車の中で食べるのが美味しいのと同じ。・・・かな クエスチョン・マーク

何かと混ざりモノの多い昨今のビール。こちらの初号ビールは“麦芽とホップ”という「ビール純粋令」に準じた一品。

飲み応えドッシリ、濃い口だけどアルコール度数5.5%の勢いヨロシクキレのある喉越し。一滴一滴の雫にも主張があるビールです。

数量限定のビールです。お店で出会う事がありましたら、是非おためしください。 
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

祭りのあと・・・大騒ぎであります。

ウイルソンカップ、選手みんな思いっきり力をぶつけた一日でした。個人的には「チャンスもピンチも楽しくてしょうがない」って感じにプレイでき、最後のゲームはカウントを記憶していない。

全員どっぷりと居心地の良い疲れに浸り、会場をあとに。

秋田市に帰ってから・・・


今夜は宴会だ~!!!



肉を焼くぞ~!!



新米のおにぎりだ~!!!



秋の新酒、飲むぞ~!!!



残さず喰えよ~!!!



残さず食べて飲んで・・・、わたくし、つぶれました。

こんなアウトも大事だよね~。

本日の朝練はちやんとやりましたよ。ウコンの力 SUPER様々です。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

芋麹焼酎・赤/吉助

NHK朝イチにて熊本県の球磨焼酎を紹介、とっても美味しそうなレポートに心惹かれるものがあり、ただいま焼酎を勉強中。

ラケット&ボール SJTCの代表・ダイキチさん、ハート 焼酎LOVE

練習の時にその種類や楽しみ方を教わった。



マラソンを頑張るべく色々な事をガマンしていて、飲酒もそのうちの1つ。と言う事で、解禁~ ビール

初・芋焼酎です。

霧島酒造株式会社 芋麹焼酎 吉助

選択の理由は「芋」・「ボトルが格好いい」・・だけ。

よく読むと「芋麹」と書いてある。私のような 初心者マーク 初心者は「芋」から入るべきだったのかな~なんて感じています。

この間は「球磨焼酎」を飲みました。米焼酎ならではのクセのない味わいで、う~ん。

今回の「芋麹焼酎」はあきらかに香りがビシビシと主張してくる。

焼酎文化とでも言うのか、九州には沢山の焼酎があり、それぞれに特徴があるようだ。

雰囲気はスコットランドのウイスキー文化に似ている。

経度や緯度は違うので気候は別物だが、蒸留所それぞれで頑なに守られ続けている情熱や精神。味や香り、それらを生み出す水や原料への拘りと守り続ける心。

な~んてね、ちょっと酔っています。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

小さな応援

東日本大震災の復興支援グッズ、色々なショップさんが出されていますが、スポーツ愛好家にとってはTシャツが一番飛びつきやすいアイテム。

テニスジャパン(楽天ショップ内)にオーダーしたのが先月21日。商品、12日の日曜日に届きました。



19日の試合に間に合いました。ブラック/ピンクを着て戦いますよ。

ホワイト/ライムはお風呂上がりに。

被災地の酒蔵、「一ノ蔵」さんの「すず音」を買ってきました。

鈴木酒造の「ラシャンテ」のような、発泡性清酒です。っていうか、日本酒のシャンパン。

細かな泡立ちと一緒に、一ノ蔵さんの上品な甘さがほのかに立ち上がる一杯。

とっても美味しいです。オススメの一品です。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:56 | コメント(1)| トラックバック(0)

あさ開 純米吟醸 夢灯り

明日で3月の大震災から2ヶ月経ちます。

あの瞬間から時間が止まったままのような感覚が拭えず、しかしそれでも朝が来て夜が来て、どこか時に流されているような事を時々思います。

桜の頃、YOUTUBEにて岩手県の酒蔵さんの投稿が話題になりました。

「何でも自粛ありきの風潮は二次被害に通じる事から、被災地の物産を買う事で応援して欲しい。」と言うような主旨でした。

最近になってスーパーのお酒コーナーでも専門店でも、「東北応援コーナー」と銘打って商品が並んでいます。(と言うか、流通が良くなってきた証だろう。)

岩手県盛岡市にある、「株式会社あさ開」の純米吟醸/夢灯りを買ってきましたよ。



純米酒と吟醸酒・純米吟醸2種類の4種類並んでいて、日本酒度や酸度、作り手お勧めの楽しみ方を参考にチョイス。

とっても大人しい味わいと、やわらかな香りが楽しめるお酒です。

被災地に「夢灯り」がいっぱい灯る日が、早く訪れますように。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

たまには、贅沢な悩みもいいんです。

帰宅すると、自分宛に小包が。

木村酒造からの小包で、中身は日本酒。

純米酒・福小町


「これはプレゼントです。」と注意書きが付いていまして、「?????」となったわけで・・・。

箱を開けて、「お~、納得 !! 」

依頼主は 「CNA

以前CNAにて木村酒造のリポートが放送されており、巻末にプレゼントのお知らせがあったわけで、しっかりと感想を書き貫いて送った事がありました。

「厳正な抽選の結果、見事当選しました。」とありまして、見事、只酒ゲット!!

天の戸 純米大吟醸 木村酒造 無圧汲み出し 秋田杜氏

木村酒造 福小町

3本並べてどれからいこうか、只今贅沢な悩みに浸っております。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒蔵開放/爛漫・福小町・両関 湯沢市

3連休中日の土曜日。昨日も今日も明日もテニス漬けの予定だが、今日のメインは酒蔵見学。

2/12は酒蔵開放のピーク日。全て見たいが、身体の許す範囲で抑える事にし、今日は湯沢市の3酒蔵を見学。

秋田銘醸株式会社/爛 漫




こちらは大メーカーらしく、「酒蔵見学」というよりは「工場見学」。

エレベーターで4階まで上がり、上から順番に見て降りてくる。




通常のお酒以外に目を引いたのは、発芽玄米酒 GABA(ギャバ)。
米糠から作り出したギャバ含有組成物を、醸造した発芽玄米酒に添加した健康サポート飲料。血圧降下や精神安定の効果が期待されるもので、玄米酒のほか健康ドリンクも販売されている。



「笑談室」と書かれた談話室では、「爛漫」の麹で作られた甘酒が振る舞われ、皆さん座敷でくつろぎタイム。もちろんお土産コーナーも試飲会も大繁盛。

お土産を頂き、次の酒蔵へ。


木村酒造 福小町




元和元年創業以来390年、酒造り一筋の酒蔵で、去年初めてお邪魔し、すっかりファンになってしまった酒蔵です。




こちらでも甘酒が振る舞われていますが、アルコール成分が強く、お子様と運転手は飲まれません。・・いと、悔し。

粕汁は OK のようで、こちらは無事にごちそうさまです。





両関酒造株式会社




創業明治7年(1874)、地元の名水「力水」と両関こだわりの「低温長期醸造法」から醸し出されるたくさんの銘酒。




こちらの甘酒もアルコール成分が強く、悔しい思いを。そのかわりではないが、仕込み水をたらふく飲んできました。
もちろん名水「力水」です。これで力をつけ、夜に備えねば。

この日は「犬っこまつり」の初日で、街中たくさんの車と人であります。
夜になると、街中が幻想的な雰囲気にかわり、静寂のなかに熱い人の思いが満ちてきて、とっても暖かい気持ちになります。



夜は、チーム飲みが企画され、この日購入した限定酒を持参してお邪魔。

チームでもなかなかの「あぶさん」の部類に入る方と二人で、一升強飲んでしまった。あ~、力水さまさまであります。


酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒蔵開放 / 浅舞酒造・天の戸

2月入り、雪の降り方にも変化を感じるようになりました。

まだまだ厳しい雪との戦いが続きますが、確実に季節は春へと向かっているのを感じます。



久しぶりの青空を迎えた日曜日。今日は秋田県酒造協同組合酒蔵開放キャンペーン/浅舞酒造・天の戸の開催日。

いつもの朝練を6時から8時まで行い、10時頃に秋田を出発。



毎度の事ではありますが、受付で名簿に署名、「私は運転手です。」と書いた名札を貰い、蔵へと進む。

開放とは言え、一部就業状態の作業場に御邪魔するので、ルールやマナーは肝に命じて。



天の戸のホームページにあるように、「米・水・人」を重んじるのが酒造りの基本。まずは仕込み水を一杯。



毎年御邪魔しているが、名簿を見ると県内のみならず、県外の方も多い。

すれ違う顔にも名前は知らないが、明らかに御常連で見た顔が多い。(向こうもこちらを「う~ん??」って顔だ。)




「天の戸」さんの根強い人気はその美味さもあるが、「酒蔵開放」にて「酵母室」にての説明があるのも人気の理由かと。

何年か前に御邪魔した際に杜氏さんが、【「酵母室」での作業を「酵母室」に入れて説明しなければ、本当に酒蔵を開放したとは言えないと思う。】と開口一番に話されていた。

今回の説明の一部であります、その1


今回の説明の一部であります、その2




一通り見学を終えた皆さんは、利き酒大会や、浅舞婦人部提供の漬け物をあてに「天の戸」を楽しむ。(やっぱり、羨まし~い !!! )



大きな杉玉に見送られるように、「天の戸」を後にする。



ただ今ブログ更新しながら、今回の限定酒にありつく。

美味いか否かなんて、聞くのは野暮っつうもんで、今日見てきた事・聞いた事をを肴にし、楽しんでおります。


酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラシャンテで、キールロワイヤルを飲んでみる。

先週の土日は2週に一回の連休。

公休日の前日は会社の新年会だったので、帰宅は午前様。

毎度の事だが、川端から自宅まで歩いて帰る。途中コンビニに寄ったりして、大体40分。朝練の用意をし、目覚ましをセットして就寝。

5時に起きるもアルコールが抜けきっておらず、土曜の朝練はお休みする事にしてメール。

その日の昼練は参加、モチロン翌日の朝練と昼練も参加。

日が変わって、月曜日。

やる気、出ませ~ん。

と、ここで思いつきで変化球カクテルを飲む。

スパークリング発砲清酒「ラシャンテ」

こいつにカシスリキュールを混ぜて、「キールロワイヤル」っぽくして飲む。




シャンパン+カシスリキュールがレシピ。

カシスの甘さがシャンパンの細かい泡と相まって、身体に染みこむオシャレなカクテルだ。

シャンパンの苦手な自分、ならば大好きなラシャンテならどうだ? と言うわけでの展開。

甘いっス・・・。やる気、更に半減・・・。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

平成23年酒蔵開放・齋彌酒造店

待ちに待った日が参りました。

秋田県酒造協同組合・第33回酒蔵開放キャンペ-ンが始まりました。

これが始まると、「う~ん、あらためて、清々しい気持ちで新年を迎えたような気分だ。」となりまして、ちょっと感無量。

と、その前に毎度の朝練。

昨日の雪寄せにて腰にダメ-ジを受け、アップ以外は球出し係りに。

今日の練習中、球出し中に強打されたボ-ルが顔面を強襲。ウェアを鮮血で染めてしまった。

顔の真ん中に違和感を持ちながら、車を本荘へ。




雪の茅舎でお馴染み・本荘市石脇の齋彌酒造店

毎年の事だが、開放日は「石脇蔵の市と新山神社裸参り」が同じ日に。




蔵の市では本荘うどんを始め、由利本荘地区や県南の名産品が目白押し。特に本荘ハムフライの人気はもの凄く、10個単位での購入者が多くて、揚げ係りの忙しさは半端ナイっす。




メインの酒蔵見学はのんびりと、ゆっくりと歩く事に。



「今年も良いお酒ができました !!」 の挨拶である杉玉に迎えられ、新酒の待つ蔵の奥に向かって歩を進める。

蔵に入る前に、齋彌酒造店の命とも言える仕込み水で喉を潤す。



入り口では杜氏の高橋藤一さんがお出迎え。

蔵の中には沢山の貯蔵タンクが並び、それぞれには、純米、吟醸、年式等々が書かれており、静かに静かに育まれ、悠久の時を刻んでいる。



蔵の奥では搾りたての新酒の試飲会。毎度の事ですが、わたくし、運転手なので飲まれません・・・。

帰る頃には天気予報通りの空模様。



車を大内町道の駅の「ぽぽろっこ」に飛ばし、吹雪をみながら温泉につかる。

さてさて、ただ今ブログ更新しながら今回の目玉商品であります。



「古酒」であります。

齋彌酒造店では珍しく、(とは言っても、どこの蔵にもあるものだが、通常販売と言う品と言うよりもマニア向け。)今回7年物(精米歩合60パ-セント)を販売ル-ト向けに。また、蔵開放限定として、8年物の山廃純米大吟醸(精米歩合40パ-セント)ともう一つ・・・、忘れた。

限定の「古酒」に浸るべく、夕方仲小路の「さかいだ陶器」に行ってグラスを買ってきました。

薄いガラスでできた、口当たりの美味しいグラスです。

グラスに注ぐと、古酒独特の黄金色で満たされ、癖のある香りが「私を飲んで !! 味わって !! 」と囁く。

口に含むと、スペイサイドのマッカランのような味わいが広がり、しかし、モルトとは違いオイリ-感はない。

それでいて飲み口軽く、体に流し込むと身体の奥深くから熱い感覚が湧き上がってくる。

本当に美味しいお酒というのは、酔うとかと言うより、襟を正したくなる。湧いてくる言葉は「感謝」の一言。

こんなに素晴らしいお酒との出会い、そうそうあるものではない。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャルトリュ-ズ ヴェ-ル




今夜はビ-ルでもなくワインでもない。

日本酒でもなければモルトでもない。

薬草系リキュ-ル シャルトリュ-ズ。

緑茶のような、「これでもか!!深緑」、修道士により秘密裡に行われている「薬草の配合」、と書くと「???」なお酒と思われそう。

中世時代、生命維持の秘薬としてリキュ-ルに薬草を配合・研究、それは資金と環境に恵まれたキリスト教団による産物。

味わいはスパイシ-で、ミント風味が豊かに溶け込んでいる。

アルコ-ル度数は55%、じんわりと身体の奥底からジワジワジワっと気持ちよさが広がってくる。

トニックやジンで割るも良し。シェ-クして「カクテル/アラスカ」も良い。

ストレ-トやロックもお勧めだ。

私としては、魔女が調合した魔法の薬に思えてならない。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

チョッパ-初の送別会。(だそうです)

今夜、お仕事の都合で転勤される御一家の送別会。

今宵の宴は、隠れ家的な場所にあり、ここに辿り着くのに難儀された方もチラホラ。

( わたしとしては、悪友の家から50メ-トル弱・KC'S のK夫妻の家とは目と鼻の先・県庁D フラッタ-君の愛妻さんの実家の隣なので、迷うことなくゴ-ル。)

 


朝練の時、隣のコ-トにてシングルス練習をしていた御主人を、代表がナンパ。じゃなくて、勧誘。

既に別のチ-ムに所属していたが、普段の練習はチョッパ-ズにてファイト。 奥様はチョッパ-ズで登録され、アレアレ・コレコレという間にレベルアップ。

御主人のレベルもなかなかで、チ-ム全員、メチャ良い影響を受けていました。

今度は杜の都に住まわれるそうで、一関や北上辺りの大会で、再会をなにげに誓った宴でありました。

御夫婦の愛娘、きりんちゃんには、チ-ムのみんなが、たくさん・たくさん、いっぱい・いっぱいの思い出をもらいました。

また一緒にテニスをしましょう。いっぱいお話しましょう。たくさん折り紙やぬり絵をしましょう。

きっとまた会えるから、さようならではなく、バイバイ。


酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

四年完熟酒/熟成古酒

この土日は朝練ファイト!!!

冬の基礎練と違い、ひたすらゲ-ム形式。ゲ-ム感覚を養う中、サ-ブ力が足りない事を超実感。

今期もサ-ブ練習に時間をかけ、軸をしっかりとした自分のスタイルを作り上げよう。ちゅう事で、自主練あるのみであります。(ちなみに今回の練習、土曜はダブルス、日曜はシングルスでありました。)

ぶらっとス-パ-に行ったところ「金紋」のお酒を発見。

四年完熟酒/熟成古酒

金紋」の古酒との出会いは、2009/10/24のブログにも書きました、「古酒・山吹とフランスワイン」が最初。

岸部さんのリッシュブ-ルにて、見知らぬワインファンと一緒に「金紋」の佐々木社長を囲んで古酒に酔いしれました。

佐々木社長のチャレンジスピリッツを肌と臓腑で感じ、心地よい酔いの中、頭の中で島谷ひとみの「Neva Eva」を歌っていたのを覚えています。

四年熟成ですが、身体に入れると腹の奥深くから力が湧き起こるのを感じます。

「夢はリスクとリアル それがあるから頑張れるはず 何度でも起きあがってみせる」

今期のテニスも更なる成長を求め、泥臭く汗くさいファイトでガンバ。転んでも良い。何度でも立ち上がってみせる!!




  
酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

天の戸/KURO

飲んでおります。

天の戸/KURO

鹿児島県・大海酒造/焼酎用黒麹を使った日本酒。クエン酸を多く含み、スッキリとしたのど越しのお酒です。

酒蔵の間では色々な交流があるようで、このお酒も杜氏さん同士の交流が縁で生まれたお酒。
( 「あきたこまちを芋焼酎に 鹿児島のメーカーと調印」というニュ-スが最近あったであります。)

今日は両親に感謝する特別な日です。




酒 日記 | 投稿者 AUGE 22:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒蔵開放キャンペ-ン/日の丸醸造

毎年の事ですが、誕生月の3月は必ずダウンします。例えるなら、成長期、男性or女性ホルモンが活性化してきて心と身体のバランスが乱れて反抗的になるように。とは言え、一応分別はあるので反抗的にはなりませんが体調が崩れる。

そんな恒例行事期間の3日目です。朝練を休み休養に専念。しかし、今日3/13は「日の丸醸造株式会社/まんさくの花」の酒蔵開放日




こちらの「日の丸醸造」さん、どこの酒蔵でも色々な事にチャレンジしていますが、そのチャレンジ色が濃い酒蔵。( 一応私見ですので、さらっと読み流してください。)

麹文化と言うものに着目し、地元の味噌蔵と協力して新しい御味噌を作ったり、調味料的な日本酒で、新感覚調味酒「まんさくの花『Sake Spoon』」など。吟造り甘酒「麹'S」も味わい深く、私の中では「ベスト1甘酒・KING OF AMAZAKE / 甘酒」です。
新しい事に挑むかたわら、古来より受け継がれてきた酒造りの伝統も頑なに守り、美味い日本酒を作っています。



毎年の事ですが、酒好きに距離は関係なく、愛情や情熱に惹かれてたくさんの方々が遠方から集まり、大賑わいです。

行く先々でお見かけした人も多く、それが毎年集まるのだから、究極のリピ-タ-です。



秋田県酒造共同組合・第32回「酒蔵開放」キャンペーンもこの「日の丸醸造」で終了となります。この冬一番の祭りも終わり、春に入ります。テニスもシ-ズン突入です。
今年も力を出し切るプレイで、頑張りましょう。




酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒蔵開放キャンペ-ン 両関 / 福小町

土曜日です。
朝練をきっちりと済ませ、いそいそと帰宅。今日は忙しいのであります。
酒蔵解放キャンペ-ン中で、祭りモ-ドの私ですが、今日は2件伺う予定。
湯沢市にある「両関」と「木村酒造」に行ってきます。
(今日2/13はピ-ク日で、キャンペ-ン参加酒蔵の大半が13日に集中しています。)



明治7年創業の両関酒造株式会社さん、今回初めての訪問です。

やっぱりの人混みにワクワク感はさらに増し、ファミレスのメニュ-に目を泳がせる子供のような気分で蔵の中をキョロキョロです。



両関さん提供の甘酒は酒粕がふんだんに多く使われていて、アルコ-ル濃度が高い一品。頂けるものと思い手を出したら、「うちのは運転手さんには飲ませられませんので・・・。」と断られる。蔵の中はピ-ンと張りつめた冷たさがあり、いそいそとポケットから軍手を取り出し寒さを凌ぐことに。



搾りたて純米吟醸生酒の量り売りが嬉しい。迷わず720mlで購入。(量り売りの様子を見ながら「横溝正史・悪魔の手鞠唄」の数え歌を思い出してしまった。)



お土産を手に車を移動。次は木村酒造店。



創業元和元年、390年続く酒蔵です。現在の当主は14代目にあたるという歴史ある酒蔵です。



こちらではこの冬限定の「純米吟醸原酒・無圧汲み出し 秋田杜氏」を購入。
「しずく」と云われる作り方のお酒に近い製法で、とっても贅沢な一品です。
大きな酒蔵やメ-カ-と違いますが、蔵の中を歩いていたら、お酒に対する真摯な姿は勿論、仕事に対するプライドの高さとお酒への愛情・お酒を楽しむ人への愛情を、ひしひしと感じました。

ちなみにここでも甘酒が振る舞われました、アルコ-ル濃度の高さからか、「うちの甘酒は運転手さんには飲ませられないです・・・。」といわれてしまった。

湯沢の町は「犬っこ祭り」で大変な混みようです。

しばらくの間、秋田の冬は熱いですよ。







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浅舞酒造株式会社 天の戸

秋田県酒造協同組合酒蔵開放キャンペ-ン真っ最中の秋田県であります。
今日は「浅舞酒造株式会社 天の戸」へ。

浅舞酒造株式会社 天の戸」さんは。酒蔵開放期間、一番楽しみにしている酒蔵さんです。



大きな杉玉に迎えられ、蔵におじゃま。既にたくさんの人で大賑わい。名前と住所を記入するのですが、県内に留まらず県外からもたくさん御来店。





ここ「浅舞」は全国でも名の知れた「浅舞婦人漬物研究会」があり、勿論こちら天の戸でも粕汁や漬け物が振る舞われ、新酒と一緒に味あうことができます。(私は運転手なので、一滴も口にすることはできません。)

「酒蔵に行って一滴も飲めないのに何が面白いんだか?」と判ったような事を言う奴が多くいますが、物事一面しか見ていないと大損であります。
こちらの「天の戸」さん、麹室に入れてくれるのです。

昨年の説明では、「酒蔵開放ならば、やはり麹室を見せないことには、判ってもらえない。と言う事でお見せします。」とありました。今年も白衣に着替え入りました。(モチロンですが、この数日は納豆を口にしておりません。)



 「酒屋の麹は花を咲かせない。味噌屋の麹は花を咲かせる。」と言う話。静かで熱い菌との戦いがあること、そのためには徹底された温度・湿度の管理が求められること等々。
去年と大きく違ったのは、温度センサ-を設け、リアルタイムに状況が携帯電話に届けられるシステム。
「やってることはアナログですが、技術進歩のおかげで、今は温泉に行ってゆっくりする事もできる。」みたいな話もありました。



杜氏さんの貴重な話と仕込まれた酒に包まれ、なんとも暖かい気持ちになった一日。解放日限定酒を購入して帰宅。



ちなみに、「かすみ」という名前、私の一番好きな名前であります。




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Sparkling 発泡清酒 ラシャンテ

土曜日です。仕事日です。but、休みをもらいました。
何かとガタの来ている身体です。(ガタを着ている身体とも言う。ガタックなら超強であります。)

内科にて検査なんかも必要だし、整形で注射や物療もhelp me・・・なので、お休みをもらいました。

朝練のため4時40分起き。行く前に除雪をするためいつもより多めにではなく、早めに起床。「やっぱりね・・」の積雪にめげず、アップのように雪寄せをガンバ。

朝練が終わってから内科までの道中も地吹雪がものすごく視界不良。なんやかんやと大変でしたが、整形も無事終えて半日以上終了。

なにやら大変な一日の締めくくり。

秀よしでお馴染みの「合名会社 鈴木酒造店」より「発泡清酒 ラシャンテ」が発売されました。
ニュ-スでも取り上げられていたので、ご存じの方も多いかと思います。

発表会場で乾杯していた方は、ラシャンテのCMを務めたこちらの方思わずズ~ム・イン!





発泡清酒といえば月桂冠のスパークリング清酒Zipang(ジパング)が思い出されますが・・・。

ラシャンテのキャップを捻るとスパ-クリングものならではの快音が響き、ボトルのなかでは小さな気泡が沸き上がります。まるで長い眠りから目覚めたように、きめ細かな泡が沸き上がり、グラスに注ぐと、息吹がさらに力強く発ちます。

魅惑あふれる姿と変わったグラスに誘われるように手に取り、口に流し込みます。日本酒独特の甘い香りがほのかに立ち、喉を通るとき、優しい炭酸の刺激が甘さを包むように流れていきます。

危険だ。これは・・・危険な美味しさだ。あえて言おう。これは・・甘美だ!!



酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

本日酒蔵開放日 【 齋彌酒造店 】

今年も酒蔵開放キャンペーンの時期になりました。今月から3月まで祭りであります。

【 齋彌酒造店 】秋田県由利本荘市石脇字石脇53 

毎年そうですが、当日は「酒蔵開放」と「石脇蔵の市」と「新山神社裸参り」が、ほぼ同じような場所なので周辺は激混み。駐車場探しに汗だくとなるので、今年は8時30分に出発。テニスの練習をパスした甲斐あって、楽々駐車。



雪景色の中、開始時間を待って待って・・・、いざ蔵へ。





大きな杉玉に迎えられ、順路に従い蔵の中を探訪であります。 今年で4回目ですが、毎年新鮮な気持ちと懐かしい気持ちに抱かれながらの見学です。



もちろん酒蔵開放ですから・・・新酒の試飲会もアリアリで・・・、運転手なので・・・唇をかみしめて・・・。



向かいの倉庫は「石脇蔵の市」となり、本荘はもちろん県南方面の食が大集合。今年も本荘うどんをはじめ、美味しいモノがたくさん集まり、蔵の市も大賑わいです。

最近は本荘の「ハムフライ」が流行っていて、この「蔵の市」でも“ハムフライ”が大評判。

揚げたてのハムフライと出来たてのうどん。外では「新山神社裸参り」と、本荘は熱い !!!



帰りは大内町の道の駅に行き、温泉に突撃です。負けじと身体を熱く(?)じゃなくて暖めまして帰宅であります。

今夜は「蔵開き限定酒」を飲んで、更に身体を温めましょう。 










酒 日記 | 投稿者 AUGE 20:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

大忘年会であります。

今日で仕事納め。明日からいわゆる・一つの・世間一般で言うところの「正月休み」に入ります。

30日の今夜は「チョッパ-ズ」さんらの忘年会。お誘いを受け、朝から気分は宴会会場入りしております。
30分程遅れて会場入り。テ-ブルに案内されたら・・・




メッチャ、大人数の大忘年会 !!




 私を含め他のサ-クルの方々も集まり、テニス会場並の賑わいであります。
会場は、秋田わかすぎ国体硬式テニス競技の打ち上げを行った場所。名前が変わり、改装されたと言っても、審判部であった自分としてはテニスのスイッチが嫌でも入るっちゅうもんで・・・。

その後2次会にも突入して気づけば時間は・・・。明日は朝練あるのであります。

時間は気になるがこういう機会もなかなかの楽しさであります。方向の同じ3人で30分くらい歩いて、ちょっと通好みの飲み屋さんへ。そこでちょいと懐かしめの味のするラ-メンを食べて、会談は超続く。

何度も書きますが、明日は今年最後の朝練が・・・。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

シングルカスク仙台宮城峡10年

義兄が出張で仙台にいったそうで、お土産に「シングルカスク仙台宮城峡」を頂いた。
私のモルト好きを覚えていたようで、特にカスクが大好きとうのも覚えていた様子。
宮城のニッカウヰスキ-仙台工場宮城峡蒸溜所に足を延ばし、買ってきてくれました。

11/25の午後から風邪のため寝込み、体重は減ったが筋肉が落ちて体脂肪が増えてしまった。
ラケットを握ることのない生活が始まって、なんとなんと10日も経ってしまった。私にしてはとっても大変な事態であります。
仕事はしてますが、咳が一向に止まらず、未だにマスクが手放せない。

テニスをしていないのに身体が疲れている状況に、苛立ちは募るばかりなり。
そんなところに、「いとうれし」のシングルカスクであります。
アルコ-ル63%。フル-ティな香り際だつ琥珀色の「神々の水」

疲れ切った喉に、百薬の長としての効果爆発か?、はたまた毒となってしまうのかは謎ですが、とっても嬉しい一杯であります。
う~む、酔いの為か頭がボ~っとしてきた。今夜も早寝であります。せめて夢の中で、思いっきりテニスがしたい・・。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 20:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

イベントDAY その2 古酒・山吹とフランスワイン

今年秋田の日本酒にとってビックニュ-スがありました。
ロンドンで開かれた世界最大級のワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)にて、日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に 金紋秋田酒造(秋田県大仙市)の古酒「山吹1995」が選ばれました。
審査はブラインド審査で行われ、商品名もラベルも隠したまま味と香りだけの評価、SAKE部門の世界一を決定。その中で、 「金紋・山吹」が見事金賞を受賞しました。

以前山形に行った際、古酒というものを初めて買い、飲んだ経験はあったのですが、あまり良い印象を持てなかった記憶があります。今回、「金紋・古酒 山吹とフランスワインを楽しむ会」なる記事を新聞にて知り、25名限定の会に申し込んだ次第。

会場は山王の「リッシュブ-ル」。そうです、ジャズとワインとテニスで高名な、岸部さんのお店です。

チョッパ-ズさんの球納めで体を酷使し、体中が水分を欲しがっております。今夜もの凄いお酒で体をリフレッシュするのです。テニスに身が入っていなかったという事では無いですが、時間の経つのが遅く感じていたのは確かかと・・・。

古酒はふつうの清酒と比べると、まずはその色合いに驚かされます。モルトで言うとマッカランに近く、とってもオイリ-です。香りは泡盛に近いですが、飲んでみると癖がまったくなく、飲んだ瞬間にはあっというまに臓腑に染みこみ、まるでマグマでも溜まっているかのように胃の中から体中が「カ-ッ」と熱くなってきます。

岸部さん提供のおいしい料理もすべてベストマッチで、これ程お酒と料理を美味しく頂いたのは、とっても久しぶりです。

もの凄いお酒と金紋の佐々木社長からの貴重なお話、岸部さんのステキな料理と美味しいワイン。夢のような時間は短く、18時30分からの会も、22時を過ぎていました。かなうなら、このまま夜明けを向かいたくなる一時でありました。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

岩牡蠣にシングルモルト

先ほどス-パ-に行って来たら「岩牡蠣」が売っていました。「岩牡蠣」は秋・冬によく食べる「牡蠣鍋」に使う牡蠣と違い、その大きさに印象が深いのですが、濃厚かつクリ-ミ~な味わいがたまらなく美味しく、一個ほおばると、たちまちに顔中の筋肉がユルユルに。

象潟産の解禁は7月なので、今売っているのは「庄内」とか「天王」とか。大ぶりなヤツを一個買ってきました。



殻からはずし、プルプルのそいつにシングルモルトをかけて食べます。今回はフランスのモルト「ARMORIK」でパクっとな。



最近「酒」ネタが続いていますが、テニスは相変わらずやっています。昨日は向浜にて夜練がありました。
コ-ト5面使用中でしたが、時間になってもナイタ-照明が点かず、みんな困っていました。
お金を支払っているのに、管理側は巡回中とかなんとかで不在。県営は市営と違い使用料が高く、それでも愛好家達は大事に丁寧に施設を利用しています。提供する側は本当に利用者の事を考えて運営しているのか、時々疑問に思うことが多いです。



酒 日記 | 投稿者 AUGE 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

桃川 / 百聞は一口にしかず。 

ス-パ-にて買い物中にお酒コ-ナ-を物色。ラベルを見るのが楽しくてしょうがないのですが、足がピタッと止まり、顔が超ニコニコしているのが判るくらい表情筋がユルユルに。

『 メガホン 桃川だ~!! ハートくすだま拍手 』


桃川」は青森の清酒であります。2年前に八戸に一泊した際に、ホテル近くの居酒屋にて出会ったお酒です。
ビ-ルを「グビっ」とやってほっけの開きを「ワシワシ」食べ、熱燗を注文。2合徳利で出てきたのが「桃川」でした。
飲みました。久々に美味い日本酒でした。
「もう品切れです。」と断られるまで飲み、ホテルに帰ったのを覚えています。

迷わずカゴに入れ、何故か早足でレジへ。家に帰って冷蔵庫に入れ、盃探して準備万端。



蓋を開けたとたん、なんとも良い香りが漂ってきて、喉が鳴ります。「クォックォックォッ・・」と音を立てながら注ぎ、一口ずつゆっくりと胃に流し込む。じんわりと臓腑にしみこみ、「じんわ~り」と暖まってくる。鼻から抜ける香りがまた気持ちよい。
百聞は一見というか一口にしかずであります。是非おためしあれ。



酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

酒蔵開放キャンペーン/日の丸醸株式会社

3/14です。今日はとっても忙しい。
朝練6時から始まった14日。8時までファイト。今日もボレー関係のメニューが多く、つくづく「テニスはボレーだなあ」と思ってしまう。
いつもの土曜日なら、このあと内科に行って薬をいただきに行くのだが、今日はそんな余裕は無い。( ので、昨日会社を早く上がらしてもらい、診察と薬受け取りを済ましてきました。)

今日は「秋田県酒造協同組合・第31回酒蔵開放キャンペーン」の一つで、「日の丸醸造株式会社」に行ってきました。



昨年もモチロン行ってきましたが、今年も楽しみにしていた一件。相変わらずの賑わいで、県内のみならず県外からもお客さんが。( ほとんど常連さんでアリマス。)

杜氏さんのご案内で施設内を見学。私は運転手なのでいただいた「お猪口」で仕込み水をたらふく試飲。

みなさん只酒を浴びるように楽しんでおりました。(ちょっと羨ましいでアリマス。)



粕汁や漬け物が振る舞われ、ここでも大満足。無料の甘酒で身体も心も温まり、更に更に満足でアリマス。



すっかりと酒蔵見学を堪能した後は山内村の道の駅へ行き、美味しい蕎麦に突撃。勢いで2杯食べました。

と、これでスケジュール終了が普通ですが、今夜は19時から北野田にて基礎練。
18時に家を出ましたが、なにやら分からんが超大渋滞。考えられない位の渋滞です。結局19時チョイ過ぎに到着。もう~っ!!




酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

KIRIN ニッポンプレミアム

KIRIN ニッポンプレミアムを買ってきました。
家に帰って即行で冷蔵庫へ。モチロン、毎度の呪文は欠かさずに。「よ~く、冷えるように・ね!」

国産麦芽と国産ホップ、ALC5.5%のオールモルトビール。
詳しくはこちらのサイトでわかります。
秋田県横手市の大雄村は、キリンとホップ栽培の契約をしており、おそらく大雄村のホップも使用されていると思います。そんな思いも込めて味わいましたよ。

キリンビールの代表的な銘柄・ラガービールに味わえる『苦み』、【ニッポンプレミアム】にも同じ様な『苦み』が味わえました。
一口喉を通し、一口目の最後の一滴が臓腑に染みた時、「あっ、キリンビールだ。」と納得の美味さです。キリンの美味しいさは苦みに感じます。( って、モチロン私の勝手気ままな思いこみであります。)
黄金色の綺麗なビールを冷えたグラスに注ぎ、綺麗な泡で蓋をするように飲む。美味いビールに出会えた時の至福感は、【満足】の二文字以外のなにものでもない。
ムズイ事はこれぐらいで、美味いっす。

今週も2/17と2/19にテニスをやりました。今日は山内村にて蕎麦と温泉、横手市でお昼の後に焼きそばと続け、一応ソバシリーズの一日でありました。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒蔵開放キャンペーン/矢島町・天寿

今日2/14はバレンタインディーでありますが、縁も無いやもめにはこの時期の「酒蔵開放」がとっても嬉しい。
今日2/14は酒蔵開放キャンペーンのピーク日。多くの酒蔵が今日を開放日としていますが、私は「矢島町・天寿酒造株式会社」へ行ってきました。



昨年も行きましたが、今年はあいにくの雨模様です。( この時期、雪ではなく雨です。なんか杉玉が泣いているように思えてきます。)

雨模様にも拘わらず多くの方が集まり大賑わいでした。駅前の出店も大混雑で、とりあえずその出店でうどんを一杯。
天寿では1グループ(30人位)に杜氏さんが一人ついて案内してくれます。酒造りの工程を楽しく説明を受けながら見学。




時々試飲のコーナーもあるのですが、相変わらずの運転手なのでパス。最後は直売コーナーと蕎麦やらお汁粉やらと。有料試飲コーナー(1ショット300円)もアリアリで大混雑。



雨模様の矢島町でしたがねなかなか楽しい一日でした。次回は3/14「まんさくの花・日の丸醸造株式会社」に行きます。(って、ホワイトディーですが、縁も無いやもめなので。)



酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒蔵開放キャンペーン/浅舞酒造・天の戸




今日2/8は秋田県酒造組合・第31回酒蔵開放キャンペーンの一つ。「浅舞酒造・天の戸」に行ってきました。13時30分開始なので、先に近くの蕎麦屋・川嶋に行って蕎麦で準備。酒蔵に行くと、時間前なのに既に沢山の人が集まっています。
昨年もそうでしたが、この「酒蔵開放キャンペーン」には、全県はモチロン、首都圏からもお客さんが訪れる。酒好きに国境は無いのだ。

受付を済ませて奥へ進むと「利き酒コーナー」が。お酒の種類を当てると“天の戸”の杯か枡が貰えます。
私は運転酒じゃなくて運転手なので、色合いと香りでなんとか正解。そこから先は杜氏さんの案内で初絞りの様子と麹室、酵母と発酵の様子を見学。
特に麹室では、浅舞酒造の心というのか、酒造りへの熱い情熱に触れた気がします。

発酵の様子を見学しながら杜氏さんと見学者との熱い酒トークが続き、終始日本酒講座が続きました。
後のグループがつっかえ始め、早く終わるようにと他の杜氏さんから注意が。
ほろ酔い加減での質疑応答は“しらふ”でも面白い。聴いていると、皆さん本当に日本酒が大好きなのが良く分かります。私もほろ酔い加減で一度は楽しみたいものです。

発酵の様子を見終わると、食堂らしく広い場所へ通され、浅舞婦人部ご自慢の漬け物、天の戸の酒粕で作った粕汁等々が振る舞われ、楽しい一時であります。
直売コーナーにて「開放日」に酒蔵のみで購入できるお酒「天の戸プレミアム・搾りたて生酒」と精米歩合38%の「純米大吟醸・白雲悠々」を購入。あとで頂いた枡で飲みますがな。



次回は2/14矢島町・天寿に行きます。


酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒蔵開放キャンペーン/齋弥酒造店


1/18日曜日、秋田県酒造組合キャンペーンとして、酒蔵開放でありますよ。今日は本荘市の齋弥酒造店へ。
当日は「新山神社の裸参り」「石脇 蔵の市」と重なり、齋弥酒造店前は大渋滞。



昨年はPCとスライドを使っての杜氏さんのお話がありましたが、今回は無く、蔵の中を探索であります。もちろん振る舞い酒やら試飲やらと運転手には残念な企画も盛りだくさん。開放日蔵本内のみの限定販売酒を買って帰りました。その名も「しぼったばっかし」。
石脇蔵の市では農産物の直売がメインで、食の連鎖を味わう。
一杯100円の本荘うどんが美味しくて、一杯食べ、となりのお米コーナーで無料のおむすびを一個食べ、隣のリンゴでは糖度16という激甘果汁のリンゴをパクリ。戻ってうどんを食べ、おむすびを食べリンゴを食べる。トドメにもう一個おむすび。

帰りは大内町の道の駅「ぽぽろっこ」の温泉とラーメンに突撃して帰宅。なんか疲れてしまい爆睡であります。
笑点を見てから北野田コートへ行き、お休みにトドメの練習会へ。万全の用意のつもりがラケットを忘れ、隣のコートの方からお借りしてファイト。やっぱりお疲れざんす。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

酒とバラの日々

久しぶりに「酒とバラの日々」の主題歌を聞いた。ブレーク・エドワーズ監督の映画で、アルコール依存症の夫婦を描いた作品。主演はジャック・レモン。音楽はヘンリー・マンシーニ。いつ聞いてもヘンリー・マンシーニの音楽は心地良い。「子象の行進」「ムーン・リバー」「ピンクパンサー」と言えば誰でも聞いた事のある曲で、それもH・マンシーニに依るモノだ。

ラジオのパーソナリティが、「今日はボジョレーの解禁日と言う事で、お酒をイメージした曲をかけてみました。」と言う。( 先に書いたが、アルコール依存症の夫婦のドラマ。ボジョレーの解禁日という理由だけでのチョイスはいかがなものか・・・)

解禁日と言う事でスーパーにはボジョレーが沢山並んでいた。ではわたくしも一本。・・・とはならないのが私の偏屈さ。
流行りだけでお酒を飲んだりはしない。飲みたい出来事があれば空けてみます。
流行りといえば、最近会社では風邪が大流行。甚だ迷惑な話だ。昨日も熱っぽさを感じたので、赤ワインをお燗してとっとと寝た。

今夜も熱燗のワインで身体を温めます。おつまみは、「堀内昌一 著/スウィングの強化書」。戦術面より基本の基本に徹底したテニスの教科書だ。明日はインドアでの基礎練習日です。飲み過ぎずに、よ~く読んでみましょう。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 20:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

アイリッシュ ビールの夜、であります。

土日の国体予選審判業務では熱い戦いを目の当たりにし、身体も心も渇いてしまった。美味いビールが飲みたい。

仕事帰りにガソリンより安い水を買いに酒屋さんへ。( 2Lで98円。今日ガソリンは1L/164円。)
サントリーの「アルプスの天然水」をカゴに入れて店内を物色。
なぬ~? キルケニービール? って何?? と言うことでカゴに一缶、とここで隣にマーフィーズを発見 !! 懐かし~い!! 
水とアイリッシュビール2缶を買って帰宅。モチロン即行で冷蔵庫にビールを寝かせる。いつもの呪文は忘れずに。「良く冷えるように・ね! うふ・・」
ギネスのドラフト缶もそうだが、フローティング・ウィジェットが入っている。3時間以上冷やしてからが空け時。アイリッシュ独特のクリーミーな泡が楽しめるのだ。

マーフィーズはいつものクロに近い色合いで、度数は4%。クリーミーな泡は相変わらずの美味さで、喉ごしも良い。500㎜缶はちょうど良い量であります。
口と鼻から満足の溜め息を漏らして、ピッチャー交代。(ってホントにピッチャーで飲んでいるわけではありません。)
缶に書かれている文によると、キルケニーはアイルランドで1710年から作り続けられているルビーレッド色のエールタイプのビール。度数は4.5%。
飲んだ感じはとってもライトで、それでいて何処かフルーティな香り。色合いも素敵で、酒好きとしてはシングルモルトのチェーサーでも良いかな~と感じる。以前はギネスのスタウトをチェーサーにしていたが・・、ってこんなことを言っていたら、何処かのアイリッシュ職人にどつかれます。

う~ん、良い感じに身体がフワフワしてきました。(って違う。地震だ。揺れています揺れています。)
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酒蔵開放日 / 日の丸醸造株式会社

コート開放を待ちわびボールを見つめる日々ですが、新酒のシーズンを迎え軒先の杉玉にワクワクする日々でもあります。(とこんな事を1月から始まった「酒蔵開放キャンペーン」を、楽しみながら言い続けてもう3月です。)

今日3/15は【まんさくの花】でお馴染み「日の丸醸造株式会社」の酒蔵見学に行ってきました。



雪深い横手市増田町に着いたのは11時過ぎ。開放を待ちわびて人がたくさん集まっています。聞くとはなく聞き耳を立てていたら、県内からはモチロン東京からもお客さんが集まったようです。

他の酒蔵同様に、見学客10人位を杜氏さんが案内してくれます。やはりここでも「水の大切さ」「洗米の大切さ」が印象深く語られ、お酒作りへの「静かに熱い情熱」をしみじみと味わいました。
振る舞われた「粕汁」やら「漬け物」を楽しみながら、夢のような一時を楽しんだ一日でした。
言うまでもなく、これから開放日の限定酒を楽しみますよ。


酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒蔵開放につき、秋田県半周の土曜日

1/20本荘市の斎弥酒造店に行き、新酒と杜氏さんのお話に浸りました。今日2/9は酒蔵開放キャンペーンのピーク。秋田県酒造組合のあちらこちらの酒蔵13ヶ所が開放日。まずは矢島町・「天寿酒造株式会社」へ向かうことに。
20人くらいを1グループにし、杜氏さんが解説をしながら工場内を案内してくれます。とっても判りやすく面白いお話で、飽きることなく過ごすことが出来ました。
お酒もある行程を過ぎると「ここからは税金がかかる。」という所で、「お酒を飲む」ではなく「お酒を利く」と言って味を確認するとか、花から抽出した酵母には花に種類があるように、沢山の味と香りがあるお話も面白かった。限定販売のお酒を買って蔵を出たのが12時頃。車を湯沢市に向けて出発。

湯沢市・「秋田銘醸株式会社/爛漫」にオジャマ。近代的な工場で受け付けしてすぐエレベーターで5Fへ。上から下までの順路で見学。
作業体験などを楽しみながら見学。利き酒はできないがお話に酔えたのでよしよし。
既に14時を回り、他の酒蔵は開放終了。帰り道でもあるので美郷町の湧太郎へ。ここで近くの高良酒店にて、「栗林酒造・瞬き」を買う。

今日はさすがに私も車もお疲れモードです。車は先ほど給油と洗車を済ませました。私はこれから今日買ってきた日本酒で癒しタイムに突撃です。




酒 日記 | 投稿者 AUGE 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

今夜はホットワインで

ワインを温めて飲む。この時期にはとってもお進めな一杯です。グリューワインが有名ですが、何故か品切れのようで、今夜は赤玉ポートワイン(赤・甘口)を買ってグビグビ飲んでいます。
グリューはシナモンやらクローブが入っていて、甘さの中にピリッっとした味わいがあるので、赤玉だけでは同じとはいきません。が、暖まるならこれでも充分。
早速ナベに一本空けて点火! ナベに火が入ったところで「まあキレイ」と炎にうっとり。少しアルコールを飛ばして出来上がり。

と書きゃ聞こえはなんとなく良い時間を過ごしているような印象だが、実は体調がメチャ悪く、一年ぶり位に内科へ行きました。風邪をひいたようで、時間が進むと共に風邪具合も悪くなる一方です。顔の中心がボヤ~としてモア~としてフカフカしています。薬は飲んだしワインも飲みました。暖かいうちにとっとと寝ましょう。明日も病院です。(今日は歯科医の予約が取れていたのに、誠に残念であります。)
酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラフロイグ/クォーターカスク




今年も早いモンで12/25を迎え、ここ数日は町中もクリスマス一色。とは言え、ここ数年の暖冬傾向で雪のないクリスマスです。
ケーキも好きだが(ミルフィーユとか好きですよ。ドイツ人のお口の恋人・バームクーヘンも好きだ。)、今日は仕事帰りに酒屋へ直行。歯医者に通い始めて『飲みてい』モード200%のシングルモルトを買ってきました。(消毒薬の臭いがそうさせる。)

ラフロイグ/クォーターカスク

アイレイモルトのラフロイグのクォーターカスクなるものを購入。家に帰っていつもの呪文を唱えて冷蔵庫へ。
カスクストレンジと言えば樽から出してそのまんまという一品で度数が高い。普通のモルトは40度位にされ飲みやすい感が強く、カスクストレンジは臓腑にズドンと響く強さがある。今回のクォーターカスクは、通常の樽で熟成の後、19世紀まで一般に使用されていたという4分の1サイズ(クォーター)の小さな樽に移してさらに一定期間熟成させたもの。小さい樽の特色は、お酒との接触面積が増えて熟成のスピードが早くなるそうで、樽の特性を活かして造られたウイスキー。

御託はパスして飲んでみましょ。
空けた瞬間にコルクの臭いが気になる。まるで早出しのワインを空けたときのようです。グラスに注いでみると、色合いはいつものラフロイグ10年と変わらず、薄い琥珀色。香りはスモーキーさが抑えられ、バニラの香りが強い。スモーキーさを求める自分としてはちょっと物足りない。
飲んでみる。飲みやすいという感が強い。これのソーダ割りが流行っているようだが、なんとなく判るような気がする。いつもの10年だとピート感が強く、炭酸のキックが負けるかも。
馴染みのストレートで楽しんだが、今度炭酸で割って飲んでみよう。(いつぞやのタモリ倶楽部での炭酸水特集は、とっても興味深く見ました。お酒はなんとかなるが、あれだけの炭酸水をチョイスは秋田ではムズイなあ。)
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

齋彌酒造店 / 純米吟醸 雪の茅舎

寒くなってきました。(ずっとまえから寒かったよう~)
久しぶりに日本酒を買ってきました。

純米吟醸/雪の茅舎


秋田県由利本荘市石脇字石脇53 株式会社 齋彌酒造店 のお酒で、私としては大好きな酒造店のうちの一つ。今夜は「純米吟醸/雪の茅舎」を購入。家に帰って冷蔵庫へ保管。ここで暫し待ちます。・・・・・。では、

キリン一番搾り/とれたてホップ無濾過生で喉を潤し、しからば・・、キャップをキュッと捻り、ちょいとお気に入りのお猪口に「きゅきゅきゅ」と注ぐ。口に運んで「ぐきゅぐきゅ」と口の中に流し、「うきゅうきゅ」と喉に流し込む。美味しい~。
何杯か飲んで、ここで「桃屋のかつおの酒盗」「桃屋のやわらかメンマ」の登場。血圧やら尿酸値をちょっと心配しながら、味わう。(そんな事を考えて飲んだら美味しくないと思われそうだが、心配は1秒くらいで・・)

久しぶりの美味しい日本酒でした。最後に「仁手古サイダー」を飲んで、今夜は寝ますよ。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

サンデマン ドンフィノ シェリー

 今日11/11は仕事絡みの国家試験の日。昨年挑戦してバツイチ。今日はそのリベンジとして会場の秋田大学へ行ってきました。結果はバツニの予感。
済んでしまったことは考えず(とは言えね、一応法令集やテキストを見ながら添削中。)、酒屋へ行ってアルコールを仕入れに。
グリューワインを飲んで暖まろうと考えたが、売り切れの様子。
ワインコーナーの真向かいに「私ではどうなの?」とシェリー酒が囁く。「喜んで・・!!」と心の中で叫んでレジへ。
家に帰って、「よく冷えるように」と呪文をかけて冷蔵庫へ。

 
サンデマン ドンフィノ シェリー





サンデマンは今までも色々飲んでいたが、今日楽しんでいるのは「ドンフィノ シェリー」。
へレスの指定区域の最良の場所で造られたパロミノ種の繊細な辛口。フィノ独特の色合と輝きに刺激的かつ豊かな香り。味わいは軽やかできれの良い後味感があります。ちょっと辛口ですがお腹の中から暖まってきます。

これからGAORAで杉山・スレボトニクペアのダブルス決勝が生中継されます。スペインのお酒を飲みながら、マドリードでの戦いを応援しますよ。

試験は来年もあります。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

トマトのリキュール『トマトマ』

今夜も「秋田サンライフ」にて地味練。
下半身と上半身別々に筋トレを黙々と。とは言え「黙々」より「ノリノリ」のほうが楽しいので、いつも携帯にダウンロードした着うたフルを聞きながら頑張っている。アップテンポの曲ならちょいと調子に乗ってしまうが、『右から来たものを左へ受け流すの歌』などが流れてくると、『右から来たダンベルを左へ・・・』になってしまいそうで、鏡を前に失笑している。
帰りに果物なぞと思いスーパーへ。トマトが無性に食べたくなってしまい、トマトを選ぶ事に。昨日読んだ「ほろよい手帖 TARU」にトマトのリキュールが載っていた。お酒コーナーを探したら、ありました。トマトのリキュール・トマトマ


筋トレのあとは大人しくプロテインの牛乳割なんぞを飲んで寝るのがベストなのだが、今夜はトマトづくしだ。
トマトをほおばりながら、『トマトマ』ょ『ペリエ』で割って、「トマトマスパーク」をゴキュッと。このリキュールを使って「レッドアイ」もなかなかのようだが、ソーダ水で割って飲むのもなかなかいけます。こんやはペリエで割って喉を潤す。
美味いよ~、ウメイよ、美味しいよ~。ということでチャッチャッと飲んでしまいましょう。今夜はリコピンで乾杯!! (何に? 何でも良いのだ。)
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本酒/春霞 郷の清水 純米吟醸

すっかり真冬に突入?した秋田であります。
春のような日々が続き、テニスコートも今月中旬から使用可能と広報にてお知らせがありましたが、この荒れ模様ではとっても怪しい。そんな日曜日には大曲市へ赴き買い物と食事へ。帰り道を間違え、その勢いのまま六郷町へ。
清水湧く町も雪景色一色であったが、水の良き所はお酒の美味しい所でありますよ。
前に「春霞/瞬」の事を書いたが今回その時お世話になった「高良酒屋」へ行って来ました。
今回買い求めた一品は「春霞 郷の清水 純米吟醸」
高良酒屋さんが地元の栗林酒造店さんにお願いして仕込んでもらっているオリジナル。
米のうまみを活かした無濾過の純米吟醸酒。只今冷やでゴキュゴキュしています。
「美味~い」というよりも、「うんめぇ~!!」と発音。
ちょっと・ちょっと・ちょっと~、ん~、美味しいものの前には言葉がでませんよ~。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

シングルモルト 余市 500ml

飲んでいます。何故なら今日は真冬のような一日だったから。3月も7日を迎え、例年ならみぞれが降る程度の時期だ。う~ん、今日はどう見ても真冬の荒れ模様だ。視界は最悪・スリップ事故も多く、自分の車もこの冬初のABS作動だ。
な~んてのは飲み助の言い訳・都合の良い解釈・飲みたいお酒は正義の味方。

シングルモルト 余市 500ml

なんやかんやと詳しい事はニッカのホームページで。
以前「余市シングルカスク1989年/ピーティ & ソルティ」を買い、その「美味さ・力強さ」にメロメロになった。今日飲んだ「余市」は口当たり柔らかく、それでいてパワー溢れる美味さがある。(私の例えは体育会系に近いなあ。)
今夜はストレートでグビグビ・・。今度美味しい氷を作ってロックと水割りで飲んでみましょ。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒日記 「栗林酒造店 / 瞬 」

今年も新酒が出回りその出来がとっても気になるところ。今年は異常気象的暖冬なので、秋の収穫時期・五穀豊穣となるかいなか。岩手県花巻市の葛丸川・たろし滝では毎年氷柱の太さでその年の作況を占うが、暖冬のため滝が凍らず、不作が心配されている。

それはさておき、六郷町・高良酒店に新酒を注文、栗林酒造店/  が今日のお昼に無事に届きました。

「無事に」というのは取り扱い注意だからだ。
ラベルに必見項目があり、「酵母が生きていますので、要冷蔵。常温の場合、栓が飛び中身が吹き出す事があります。」更に開栓時の注意が書かれている。“鼻濁音”で発音するお酒ではないが、心して飲まなくてはいけないのだ。
宅配便業者から受け取り即行で冷蔵庫へ。「よ~く冷えるように。うふっ」と呪文を唱えて町中へ。さかいだ食器に赴き、お猪口を探しに行く。津軽びいどろと書かれていたお猪口を買い帰宅。只今グビっと一口、ゴキュっとな。
天然発砲のなせる技でそのピリピリ感もとっても快感な喉越し。シャンパンは苦手だがこういうのはありがたい。美味さまで楽しい濁り酒だ。
更に一杯ぐびっと。続けてトクトクトク・・、ぐびぐびぐび。
明日は振り替え休日、夜は長い。今夜の肴は「刊・たる/2月号」特集は「お酒はホットに楽しもう」だが、冷やじゃないとダメなのだ~。

酒 日記 | 投稿者 AUGE 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワケありの「エビス・黒」

部屋でくつろいでいたら携帯が鳴った。高校時代からつき合いのある奴で、私を含め「一人モングループ」の一人だ。
私には時々「夢のお告げ」なるものが来る。(とは言っても、生か死かクラスは一度しかなかったが・・。友人が夢に出てくると連絡を取るようにしているが、プチ的によく当たる。)
なかなか本題に入らずゴモゴモしている奴が口を開く。
「5月に結婚することにした。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
目出度いよ~、良かったよ~、おめでとう!!
(久しぶりに一人モングループが消えてゆく・・)
近々逢って飲まねば !!
(どうやら年の差15歳らしい。町中歩いていたら逮捕されるぞ~。)
とりあえず、今夜は一人でお先に乾杯。
(アルコールの摂取は筋トレにはマイナスだが、良しとしよう。)
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

食日記 「海鮮どんや・とびしま 」

今日は太陽のご機嫌麗しく、『外でもテニスが出来るの100乗』状態。(とは言うものの、既にクローズしたコートは多く、競争率は激しく。) 23日の練習で疲れているアキレス腱を癒すべく、今日は山形県酒田市へ。目的は毎度お馴染みの『海鮮丼』を食し、アキレス腱に穏やかなリラックスを与えるため。(???)目的地は『海鮮どんや とびしま』
10時に家を立ち、途中「象潟 道の駅」にてキムチと蒸かし立てのサツマイモを買う。ちょいと咽せながら酒田市へ到着。時間は13時近く。む~、これは激混みかもしれません。・・・当たりました。激混みです。
 
並ぶ事30分程で無事に目的の海鮮丼にありつく。一緒に『海鮮どんや とびしま』自家製の塩辛を。なんやかんやで満足状態。はてさてアキレス腱は癒されたか ?
酒 日記 | 投稿者 AUGE 16:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

酒 日記 『深山春霞』 / 肴は“アボガドロの法則”

寒いです。う~、寒暖の差が激しいというのか、とにもかくにも冷え込みちびし~い。こういう時は美味しいお酒が嬉しいもんで。今夜は栗林酒造の「深山春霞」で身体を和ませましょ。 
ここはひとつ熱燗といきたいところですが、くくっと冷やで攻めましょ。
いつも肴は面白い文庫本とか塩からなんかで飲むのですが、今夜は試験勉強中なので“アボガドロの法則”について。「すべての気体1molは、標準状態(0℃、0.1013Mpa)で22.4Lの体積を占める。」で?・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふにゃ~となってくるとどうでも良い事が思い出され、気になりだして勉強どころではなくなる。今日の「おもいっきりテレビ」でピーマンが紹介されていたが、何にどう効いて、何が良かったのかな~。む~、あなた酔いましたね。
酒 日記 | 投稿者 AUGE 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)